長岡野菜の加工食品の消費拡大に向けて活動を行なっています。

長岡野菜加工研究会は、新潟県長岡市の食品製造・販売に関わる企業と関係機関の参加により、2010年9月に設立された組織です。 研究会設立の目的は、伝統野菜である長岡野菜を守り育てていくため、加工食品としての需要を拡大することを通じて、長岡野菜の生産の拡大と安定化を目指すことにあります。

 

当会の主な活動内容は下記の通りです。

1.長岡野菜とその加工品の広報活動 

2.加工食品の販売連携・共同化

3.超高圧などの最新技術を活用した高付加価値化の研究

4.生産者との情報交換および連携強化

 

最新ニュース

2020年

4月

25日

新しい加工食品タケウチマスタードが誕生!

長岡野菜の巾着ナスを使用した新しい加工食品「タケウチマスタード」が誕生しました。

この食品は竹内農園が長岡市の六次産業化保持を制度の支援を受け、同社の「巾着ナスのからし漬け」をベースにスパイス、麹などを加えて仕上げた和風マスタードで、「旨味」と「辛口」の2種類があります。

長岡の飲食店SUZUグループおよび竹内農園ネットショップにて、4月下旬から販売開始されています。

 

SUZU youtubeチャンネル SUZU LIFE kitchen
タケウチマスタードを使ったキューバサンドのレシピを紹介
https://www.youtube.com/watch?v=RjL_4DKcs08&t=317s

 

竹内農園販売サイト 
https://gonagaoka.official.ec/

 

【問い合わせ先】 竹内農園 090-2315-3687
  長岡市下山2-2433-8

 

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長岡野菜 

長岡野菜は新潟県長岡地域の伝統野菜で、夏野菜7種類、秋冬野菜6種類が指定されています。詳細は 長岡野菜って何?のページをご覧ください。

 

お問い合わせ

長岡野菜加工研究会

Mail: info@nagaokayasai-k.jp

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