ずいき

特徴: ずいきとは、さといもの一種「八頭(やつがしら)」の茎のことで、成長すると、茎の長さは約130㎝ほどになります。ずいきは酢につけることで、鮮やかな赤に発色します。この赤い色は、すいきの持つアントシアンという色素によるものです。最近は皮むきの必要のない品種も栽培されています。

 

由来: ずいきは昔から食用にされてきました。長岡市の信濃川河川敷や由来水田地域で栽培されています。

 

おいしい食べ方: 料理法としては、皮をむいたものをさっとゆでて三杯酢などに漬ける「酢ずいき」が有名です。お盆には欠かせない郷土料理であり夏の定番です。さっぱりとした繊維の食感が楽しめます。

 

加工品: 酢漬け