だるまれんこん

特徴:肉厚で、シャキシャキした歯ざわりが特長です。レンコンの先端部は特に柔らかく、「やわらか芽れんこん」として人気があります。「大口れんこん」は、皮をむくと中が真っ白です。主に、長岡市中之島地域で栽培されており、雪が舞うような季節にも、生産者は田んぼの中で腰まで水に浸って収穫作業をしています。

由来:水温の高い地下水と、窒素分を多く含んだ粘土質の土壌がれんこん栽培に適していることから、中之島地域が全国有数の産地に成長しました。中之島の大口地区の名前を取って、「大口れんこん」という商品名で出荷されています。

 

 おいしい食べ方:煮崩れしにくいため、和食はもちろんコロッケやメンチカツなどの洋食やピリ辛の味付けで中華などと、いろいろなメニューで楽しめます。

 

加工食品: レンコン入りソーセージ、レンコン入りおこわ、れんこん酒、大口れんこん羊羹

 

産地: 長岡市中之島大口 、生産面積82ha(大口れんこん生産組合)