糸うり

 

特徴: かぼちゃの一種で、ゆでると果肉がそうめん状になるのが特徴で、「そうめんかぼちゃ」、「金糸うり」とも呼ばれています。蒸す前の果実は白緑色で果肉・果皮ともに柔らかいですが、成熟してくると黄白色に変わり、果皮も硬くなります。

由来: 19世紀末に中国から伝来してきた「撹糸(かくし)うり」がルーツとされます。

 

おいしい食べ方: 一般的には熟した果実を湯がいてそうめん状になったものを三杯酢で食べます。長岡地域では、若い実を浅漬けやみそ漬けにして、独特なシャリシャリ感を味わいます。

 

加工品: ハリハリ漬け